N-EMU · レトロゲームエミュレーターv0.9.7支援について
公開前の開発記録年表の日付 1件の変更

N-EMU v0.9.0の更新

初期開発をまとめた最初のバージョン

それまでに作った機能を整理し、バージョンを0.9.0に上げました。それ以前の開発過程は、0.1.0〜0.8.3の記録に分けてまとめました。

年表の日付と期間は、開発の経緯を整理するために振り直しています。実際に機能をアプリへ反映した日付とは異なります。公開前の開発記録です。

年表の日付

  1. バージョン別の変更記録を開始

    両アプリのバージョン表記を0.1.0から0.9.0に上げ、変更記録を整理しました。11機種への対応やセーブ、同期などは、この時点で新しく加えた機能ではなく、初期開発で作ったものです。

開発の話と過去の記事

  1. 開発の話v0.9.3

    ピクセル画面に込めた好み

    角ばったボタン、ピクセルフォント、点滅するカーソル。操作を遅らせずに雰囲気を出すまでの過程を紹介します。

  2. 開発の話v0.9.0

    セーブデータをファイルで保管

    Google Driveを接続しなくても、セーブデータを書き出して保管したり、別の端末に移したりできます。

  3. 開発の話v0.9.2

    ゲームごとに選ぶ設定

    基本はアプリの設定に従い、必要なゲームだけ調整します。画面、音、操作、自動再開をゲームごとに保存できます。

  4. 開発の話v0.9.2

    ゲームを探して始めるまで

    ライブラリで目的のゲームを見つけやすいよう、検索や分類を見直しました。取り込み後にすぐ開始するボタンも加えました。

  5. 開発の話v0.9.0

    手に合うボタン配置

    画面ボタンの位置とサイズを調整し、接続したコントローラーのボタンも自分で割り当てられます。

  6. 開発の話v0.9.2

    違うステートを読み込んだとき

    古いステートを間違えて読み込んでも、直前まで遊んでいた状態に戻れるよう、読み込みの取り消しを加えました。

  7. 開発の話v0.9.0

    ゲームを開いたら続きから

    自動再開を有効にすると、ゲームを開く際に自動セーブを読み込みます。ゲームごとに開始方法を変えることもできます。

  8. 開発の話v0.9.0

    Google Driveでセーブデータを移す

    自分のGoogle Driveにセーブデータをバックアップし、別の端末でダウンロードします。どちらの記録を残すかは自分で選びます。

  9. 開発の話v0.9.0

    PSPのゲームで韓国語を表示するために

    韓国語化パッチを当てても台詞が表示されないことがあります。一部のPSPゲームで使うフォントを自分で選べるようにしました。

  10. 開発の話v0.9.0

    複数のゲーム機を1つのアプリに

    機種が変わっても同じライブラリでゲームを選び、セーブデータを管理できるよう、複数のエミュレーターコアを組み合わせました。

  11. 開発の話v0.9.0

    自分が使いたくて作ったN-EMU

    レトロゲームを快適に遊べるアプリが欲しくて、開発前に約1か月かけて機能を設計しました。

N-EMUの開発を応援

N-EMUの開発を応援していただけるとうれしいです。支援は開発者アカウントやテスト端末の費用、アプリを継続して改良するために使います。支援の有無でアプリの機能は変わりません。