N-EMU · レトロゲームエミュレーターv0.9.7支援について
公開前の開発記録年表の日付 7件の変更

N-EMU v0.9.5の更新

ファイルバックアップと設定検索

複数ゲームのセーブと設定をファイルで移せます。設定検索とAndroidのDS画面選択を追加し、セーブ転送とiOSの触覚処理を修正しました。

年表の日付と期間は、開発の経緯を整理するために振り直しています。実際に機能をアプリへ反映した日付とは異なります。公開前の開発記録です。

年表の日付

  1. 複数ゲームのセーブと設定を1つのファイルに

    最大256本のゲームの全セーブプロフィールを.nemubackupファイルにまとめます。アプリ・ゲーム設定と取り込んだスキン・PSPフォントも任意で含められます。復元するゲーム、プロフィール、セーブ項目を確認し、置き換える内容を選びます。

  2. AndroidでもDS画面の配置を選択

    Android

    AndroidにDS画面の配置、比率、片画面表示、画面入れ替え、タッチ補正を追加しました。iOSと同じ設定値を使い、実際に下画面を表示する位置でタッチを受け付けます。

  3. 名前や説明で設定を検索

    アプリ設定と機種別設定を検索し、結果から該当する分類と項目に移動できます。このビルドで使えない項目は表示しません。

  4. セーブデータ検査の名称を明確に

    端末内のセーブデータを調べる項目を、整合性を検査することが分かる名称に変更しました。以前の名称でも検索できます。Driveデータの確認は従来の名称を維持します。

  5. SNES・PSPのセーブ転送を補完

    Androidのゲーム別セーブファイルにSNESのSRAM・時計データとPSPのSAVEDATAを含めます。両アプリとも、実際に組み込まれたコアを基準に互換性を確認します。

  6. 連打時のiOS触覚処理を変更

    iOS

    iOSは短い触覚パターンを再利用し、連打で振動が途切れる問題に対処します。実機での連続動作とゲーム音声への影響は未検証です。

  7. ステート取り込み時のメモリ割り当てを削減

    Android

    Androidはステートをファイルから読み込み、全体をメモリ配列に載せません。開発用JVMの32MiBファイル比較で割り当て量が減りました。スマートフォンのメモリ使用量やフレーム性能は未測定です。

開発の話と過去の記事

  1. 開発の話v0.9.5

    アカウントなしでセーブを移す

    複数ゲームのセーブと設定を1つのファイルにまとめ、既存データを変更する前に確認できるようにしました。

N-EMUの開発を応援

N-EMUの開発を応援していただけるとうれしいです。支援は開発者アカウントやテスト端末の費用、アプリを継続して改良するために使います。支援の有無でアプリの機能は変わりません。