N-EMU · レトロゲームエミュレーターv0.9.7支援について
開発の話投稿日 thorv0.9.0

Google Driveでセーブデータを移す

自分のGoogle Driveにセーブデータをバックアップし、別の端末でダウンロードします。どちらの記録を残すかは自分で選びます。

公開前の開発記録

スマートフォンで遊んだ続きをタブレットで進めるには、セーブデータを移す必要があります。N-EMUには自分のGoogle Driveへバックアップし、別の端末でダウンロードする機能があります。Drive接続対応のビルドで使えます。

バックアップするのはゲーム内セーブとステートセーブです。ゲームファイルは送らないため、別の端末にも同じファイルが必要です。ステートの読み込みにはコアのバージョンと保存形式の一致も必要です。

両方の端末で遊んでいると、保存日時だけでは残す記録を決めにくいことがあります。アプリは日時、サイズ、保存元の端末を表示し、既存データを上書きする項目を知らせます。異なる記録を自動で統合することはありません。

アカウントを接続しても、セーブファイルは自動では移りません。バックアップやダウンロードを自分で開始し、必要なゲームやスロットだけを選ぶこともできます。転送前に項目を確認し、転送中は進行状況を見られます。

バックアップファイルの削除は専用の整理画面で行います。一覧を読み込み、削除する項目を選んで確認する必要があります。バックアップやダウンロードの途中で、既存のバックアップを削除することはありません。

  1. 開発の話v0.9.0

    セーブデータをファイルで保管

    Google Driveを接続しなくても、セーブデータを書き出して保管したり、別の端末に移したりできます。

  2. 開発の話v0.9.0

    ゲームを開いたら続きから

    自動再開を有効にすると、ゲームを開く際に自動セーブを読み込みます。ゲームごとに開始方法を変えることもできます。

一覧に戻る対応機種と機能

N-EMUの開発を応援

N-EMUの開発を応援していただけるとうれしいです。支援は開発者アカウントやテスト端末の費用、アプリを継続して改良するために使います。支援の有無でアプリの機能は変わりません。