N-EMU · レトロゲームエミュレーターv0.9.7支援について
開発の話投稿日 thorv0.9.0

複数のゲーム機を1つのアプリに

機種が変わっても同じライブラリでゲームを選び、セーブデータを管理できるよう、複数のエミュレーターコアを組み合わせました。

公開前の開発記録

機種を変えるたびにアプリを切り替え、セーブデータや設定を探し直すのは手間でした。N-EMUではゲームファイルを1つのライブラリにまとめ、機種が違っても慣れたメニューを使えるようにしたいと思いました。

ゲーム機の動作を再現するのは、オープンソースのエミュレーターコアです。mGBA、bsnes-jg、melonDS、ares、PPSSPPを組み合わせ、iOSとAndroidで同じ11機種に対応しています。これらのコアを作ってきた開発者の皆さんの仕事のおかげです。

画面出力、入力処理、セーブ方法はコアごとに異なります。N-EMUでは、どのコアでも同じメニューからゲームを取り込み、ステートセーブを管理できるようにしました。

機種固有の操作まで同じにはしていません。DSには2画面とタッチが必要で、ワンダースワンの縦向きゲームでは画面の向きやボタン配置が変わります。画面と操作は、そうした違いに合わせました。

対応機種でも、すべてのゲームが同じように動くわけではありません。機能ページに対応範囲と制限を記し、実機での起動、セーブ、再開も引き続き確認していきたいと考えています。

  1. 開発の話v0.9.2

    ゲームを探して始めるまで

    ライブラリで目的のゲームを見つけやすいよう、検索や分類を見直しました。取り込み後にすぐ開始するボタンも加えました。

  2. 開発の話v0.9.0

    手に合うボタン配置

    画面ボタンの位置とサイズを調整し、接続したコントローラーのボタンも自分で割り当てられます。

一覧に戻る対応機種と機能

N-EMUの開発を応援

N-EMUの開発を応援していただけるとうれしいです。支援は開発者アカウントやテスト端末の費用、アプリを継続して改良するために使います。支援の有無でアプリの機能は変わりません。