N-EMU · レトロゲームエミュレーターv1.10.1
開発の話投稿日 thorv0.2.0

複数のゲーム機を1つのアプリに

機種が変わっても同じライブラリでゲームを選び、セーブデータを管理できるよう、複数のエミュレーターコアを組み合わせました。

初期開発

N-EMUは、自分のエミュレーターアプリを作ってみたいという思いで始めました。複数の機種をつなぐ中で、ゲームを一つのライブラリにまとめ、選び方とセーブのメニューをそろえました。

ゲーム機の動作を再現するのは、オープンソースのエミュレーターコアです。mGBA、bsnes-jg、melonDS、ares、PPSSPP、Azahar、PCSX-ReARMedを組み合わせ、iOSとAndroidで同じ13機種に対応しています。これらのコアを作ってきた開発者の皆さんの仕事のおかげです。

画面出力、入力処理、セーブ方法はコアごとに異なります。N-EMUでは、どのコアでも同じメニューからゲームを取り込み、ステートセーブを管理できるようにしました。

機種固有の操作まで同じにはしていません。DSには2画面とタッチが必要で、ワンダースワンの縦向きゲームでは画面の向きやボタン配置が変わります。画面と操作は、そうした違いに合わせました。

対応機種でも、すべてのゲームが同じように動くわけではありません。機能ページに対応範囲と制限を記し、実機での起動、セーブ、再開も引き続き確認していきたいと考えています。

  1. 開発の話v0.6.1初期開発

    手に合うボタン配置

    画面ボタンの位置とサイズを調整し、接続したコントローラーのボタンも自分で割り当てられます。

  2. 開発の話v0.6.0初期開発

    ゲームを探して始めるまで

    ライブラリで目的のゲームを見つけやすいよう、検索や分類を見直しました。取り込み後にすぐ開始するボタンも加えました。

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