開発の話投稿日 thorv0.9.2
違うステートを読み込んだとき
古いステートを間違えて読み込んでも、直前まで遊んでいた状態に戻れるよう、読み込みの取り消しを加えました。
公開前の開発記録スロットを間違えると、残したかったステートを上書きしたり、意図しない場面に戻ったりします。セーブ機能には、間違いを減らす案内だけでなく、間違えた後に戻す方法も必要でした。
スロットの名前やメモ、画面のプレビューがあれば、目的のステートを探しやすくなります。残したいスロットはロックし、上書きしたスロットは以前の記録に戻せます。
読み込みを間違えた場合は、保存ファイルの復元とは違い、直前まで遊んでいた状態に戻す必要があります。そこで読み込み前にゲームの状態をコピーし、一時停止メニューの「読み込みを取り消す」で戻せるようにしました。
取り消し用のコピーはスロットを使わず、実行中のゲームに1つだけ残ります。次の読み込みで置き換わり、終了や再起動で消えます。コピーを作れないときは通知し、取り消せなくても読み込むかを確認します。
読み込みの取り消しは、普段のセーブの代わりにはなりません。後でまた遊びたい場面はステートに保存し、大切なセーブデータは別途書き出してください。
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自分のGoogle Driveにセーブデータをバックアップし、別の端末でダウンロードします。どちらの記録を残すかは自分で選びます。
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