開発の話投稿日 thorv0.9.3
ピクセル画面に込めた好み
角ばったボタン、ピクセルフォント、点滅するカーソル。操作を遅らせずに雰囲気を出すまでの過程を紹介します。
公開前の開発記録ゲームを始める前のメニューにも、レトロゲームの雰囲気があってほしいと思いました。ピクセルフォント、角ばったボタン、点滅するカーソルで、古いゲーム機やターミナルを思い起こす画面にしました。
アプリと紹介サイトは同じ色を使い、韓国語画面のピクセルフォントも共通です。明暗の縁取りでボタンに立体感を出す方法も同じです。
読み込み画面は作業の案内と12マスのゲージで構成しました。進捗量がわかれば完了した分だけ埋め、不明ならマスを動かして作業中であることを示します。作業が終わったのに、演出のためだけに待たせることはありません。
画面を開くと、文字が一文字ずつ現れ、ボタンや画像が描かれます。演出は0.6秒以内に終わり、操作を始めると即座に完成します。その後もカーソルは点滅しますが、動きを減らす設定では演出と点滅をどちらも止めます。
画面回転、アプリへの復帰、一覧のスクロールのたびに演出を繰り返すことはありません。よく使う画面では、待ち時間を増やさずに好きな雰囲気を残したいと思いました。
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