自分が使いたくて作ったN-EMU
レトロゲームを快適に遊べるアプリが欲しくて、開発前に約1か月かけて機能を設計しました。
公開前の開発記録レトロゲームが好きです。好きなゲームを快適に遊べるアプリが欲しくて、N-EMUを自分で作り始めました。
開発を始める前に、約1か月かけて機能を設計しました。対応する機種や、ゲームの選び方、セーブの方法を整理しながら、アプリの形を決めていきました。
機種ごとに別のアプリを使うと、セーブデータも設定も分散します。ゲームボーイからPSPのゲームに移りたくなったとき、同じライブラリで選べたらいいなと思いました。
好きなピクセルフォントと角ばったボタンで画面を作りました。ゲームを始める前のメニューにも、古いゲーム機の雰囲気があってほしかったのです。
作りながら学ぶことも多くあります。ボタンをどこに置くか、セーブデータをどう守るか、自分で考えなければなりません。好きなものを作りながら、開発者としてもっと学びたいと思いました。
自分用に始めましたが、ほかの方にも快適に楽しんでもらえるよう改良していきたいです。N-EMUの開発と運営で学んだことを生かし、これからも自分の好みや考えを反映したサービスを作りたいと思っています。
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Androidの対応機種を拡充
Androidにスーパーファミコン、ニンテンドーDS、PSPを追加しました。iOSと同じ機種に対応します。
AndroidのPSP韓国語フォント
AndroidでもPSPゲームに韓国語フォントを使えます。
スーパーファミコン・PSPのバックアップ
Androidでも、両機種のセーブデータを自分のGoogle Driveにバックアップできます。
セーブスロット管理
セーブスロットに名前とメモを付けられます。ロック、移動、コピー、上書きの取り消しもできます。
機種別のボタン配置
機種ごとにボタン配置を保存します。縦向きと横向きの配置も別々に保存できます。
ニンテンドーDSのマイク
マイクをオンにしたときだけ使用許可を求めます。許可なしで使える「息を吹く」ボタンもあります。
コントローラー接続
4台のコントローラーを1P~4Pに割り当てます。ライブラリやポーズメニューも操作できます。
画面ボタンの見た目
自分で用意したスキンファイルで画面ボタンの絵柄を変えます。位置と大きさは変わりません。
読み込み画面
ターミナル風の画面で処理の進み具合を表示します。
ワンダースワンの縦画面
縦向きのゲームに合わせて、画面と操作ボタンを配置します。
マスターシステムのFM音源
日本版のFM音源を使えます。パドルとスポーツパッドの操作にも対応します。
PSPの画面設定
iOSではオリジナル、フレーム優先、鮮明さ優先から選べます。ゲームを再起動すると反映されます。
音声の遅延を調整
音が途切れる場合は「安定性」、ボタンを押してから音が遅れる場合は「低遅延」を選びます。
画面エフェクト
画面をくっきりさせたり、LCDの格子やブラウン管の走査線を加えたりできます。残像も調整できます。
ゲーム別の画面配置
画面配置と比率をゲームごとに保存します。ニンテンドーDSでは上下画面の位置も入れ替えられます。
iPadのマルチウインドウ
複数のウインドウを切り替えて使えます。外部ディスプレイにはゲーム画面だけを表示できます。
ホーム画面からゲームを開く
ウィジェットで最近遊んだゲームを確認し、よく遊ぶゲームのショートカットを置けます。
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複数のゲーム機を1つのアプリに
機種が変わっても同じライブラリでゲームを選び、セーブデータを管理できるよう、複数のエミュレーターコアを組み合わせました。
N-EMUの開発を応援
N-EMUの開発を応援していただけるとうれしいです。支援は開発者アカウントやテスト端末の費用、アプリを継続して改良するために使います。支援の有無でアプリの機能は変わりません。