N-EMU · レトロゲームエミュレーターv0.9.7支援について
公開前の開発記録年表の日付 10件の変更

N-EMU v0.9.2の更新

セーブ機能とゲーム開始の改善

違うステートを読み込んでも、直前に戻れるようになりました。一時停止メニュー、ゲームの取り込み、設定も見直しました。

年表の日付と期間は、開発の経緯を整理するために振り直しています。実際に機能をアプリへ反映した日付とは異なります。公開前の開発記録です。

年表の日付

  1. ステートの読み込みを取り消す

    一時停止メニューの「読み込みを取り消す」で、ステートを読み込む直前に戻れます。取り消し用のコピーは1つだけで、ゲームを再起動・終了すると消えます。

  2. 一時停止メニューからすぐにセーブ

    一時停止メニューから、選択中のスロットに保存・読み込みできます。別のスロットを選ぶには「セーブスロット管理」を開きます。

  3. 取り込んだゲームをすぐに開始

    ゲームを1つ追加・再接続した後、結果画面からそのまま開始できます。

  4. PSPフォントをゲームごとに選ぶ

    PSPフォントをゲームごとに選べます。個別に選ばないゲームはアプリ全体の設定に従い、再起動すると反映されます。

  5. ライブラリの「その他」ボタン

    ゲームカードと一覧に「その他」ボタンを追加しました。長押しせずにゲーム管理メニューを開けます。

  6. ゲーム情報のメニュー順を整理

    ゲーム別設定とセーブデータ管理を先に置き、詳しい技術情報を後ろに移しました。

  7. 設定を6つのグループに整理

    設定メニューを6つに分けました。ストレージとバックアップなど、一緒に使う機能を同じ場所にまとめています。

  8. 空のライブラリで取り込みを案内

    ゲームの取り込み方を短く案内し、長いファイル形式の一覧は折りたたみました。

  9. 短くわかりやすい韓国語の案内

    セーブの用語を統一し、機能説明を見直しました。メニューの操作内容を、短くわかりやすい韓国語で案内します。

  10. 設定画面の短い登場演出

    アプリ起動後に初めて設定を開くと、タイトルが一文字ずつ現れ、ボタンの枠が描かれます。操作を始めるか、動きを減らす設定を使うと、すぐに完成した状態になります。

開発の話と過去の記事

  1. 更新v0.9.2

    セーブ機能とゲーム開始の改善

    ステートの読み込みを取り消し、取り込んだゲームをすぐに開始できるようになりました。一時停止メニューと設定も整理しました。

  2. 開発の話v0.9.2

    ゲームごとに選ぶ設定

    基本はアプリの設定に従い、必要なゲームだけ調整します。画面、音、操作、自動再開をゲームごとに保存できます。

  3. 開発の話v0.9.2

    ゲームを探して始めるまで

    ライブラリで目的のゲームを見つけやすいよう、検索や分類を見直しました。取り込み後にすぐ開始するボタンも加えました。

  4. 開発の話v0.9.2

    違うステートを読み込んだとき

    古いステートを間違えて読み込んでも、直前まで遊んでいた状態に戻れるよう、読み込みの取り消しを加えました。

  5. 開発の話v0.9.0

    PSPのゲームで韓国語を表示するために

    韓国語化パッチを当てても台詞が表示されないことがあります。一部のPSPゲームで使うフォントを自分で選べるようにしました。

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