N-EMU v0.5.1 初期の開発記録
バックアップ管理とライブラリ点検
ゲームごとのバックアップ状況を確認し、セーブデータをファイルで移せます。以前のセーブを残し、見つからないゲームファイルを再度接続できます。
年表の日付と期間は、開発の経緯を整理するために振り直しています。実際に機能をアプリへ反映した日付とは異なります。公開前の開発記録です。 0.1.0〜0.8.3は、初期開発の過程を後から区分するために付けた番号です。当時のアプリのバージョン表記は0.1.0でした。
年表の日付
ゲームごとのバックアップ状況
ゲームごとに、端末内のセーブデータとDriveのバックアップを分けて比較できます。
異なるステートを比較
同じスロットに異なる記録がある場合は、保存日時、サイズ、保存元の端末を比較して、残す記録を選べます。
以前のセーブを残す
スロットを上書きしても、以前の記録を一定数残します。一覧から好きな記録に戻れます。
ファイルでセーブデータを移す
選んだゲームのセーブデータをファイルに書き出し、別の端末で取り込めます。ゲームファイルは含まず、ステートセーブにはゲームとコアのバージョンの一致が必要です。
バックアップ元の端末に別名を付ける
バックアップ一覧の端末に、わかりやすい別名を付けられます。別名は今使っている端末にだけ保存します。
ほかの端末の自動セーブ
端末ごとの自動セーブと保存日時を確認し、どこから再開するか選べます。
バックアップの進行状況とキャンセル
どのゲームのセーブデータを移しているかを表示し、転送中にキャンセルできます。
失敗したバックアップだけを再試行
完了した項目はそのままに、失敗した項目だけを再転送できます。
バックアップ前に容量を確認
転送前に、項目数と合計容量を表示します。
バックアップの作業履歴
この端末で行ったバックアップと復元の結果を確認できます。
端末の時刻が違うときの案内
保存日時が不明、または現在より大幅に未来の場合は案内を表示します。両方の端末の日時を確認してください。
Driveの古いセーブデータを整理
整理画面で、アプリが作成したセーブデータの一覧を手動で読み込みます。項目を選んで再確認すると、Driveのゴミ箱に移します。
セーブデータを圧縮して転送
セーブデータを圧縮し、Driveに送るファイルの容量を減らしました。
ゲーム画面をカバーに
プレイ中の画面を撮影し、ライブラリのカバーに使えます。
見つからないゲームファイルを再接続
ゲームファイルが見つからない場合、同じファイルを再度取り込んで、既存のゲームに接続できます。
ライブラリのファイルを点検
見つからない、または変更されたゲームファイルを検出して知らせます。
取り込みの進行状況
複数のファイルを取り込む間、進行状況を確認し、キャンセルできます。
ファイルごとの取り込み結果
追加したゲームと、問題があったファイルを分けて表示します。
ゲーム情報とメモ
ゲームとセーブデータの容量、バックアップ状況を確認できます。ゲームごとにメモも残せます。
ZIPからゲームを取り込む
Androidゲームファイルが1つ入ったZIPを直接取り込めます。PSPのゲームは展開したファイルを取り込みます。
Androidの共有メニューから取り込む
Androidほかのアプリの「開く」や共有メニューから、ゲームファイルをN-EMUに送れます。
ゲームを巻き戻す
対応機種で巻き戻しを有効にすると、少し前の場面に戻れます。
ゲームごとの設定
画面と操作をゲームごとに設定できます。個別に指定しない項目は既定の設定に従います。
コントローラーボタンの割り当て
コントローラーの各ボタンに、ゲームのどのボタンを割り当てるか選べます。機種やゲームごとにも設定できます。
コントローラーでメニュー操作
画面に触れずに、コントローラーでメニュー項目を選んで実行できます。