N-EMU v0.5.0 初期の開発記録
ゲームカバーとセーブプロファイル
ゲーム名とカバーを変更し、同じゲームのセーブデータをプロファイルで分けられます。スロー再生や連射ボタン、画面の保存も追加しました。
年表の日付と期間は、開発の経緯を整理するために振り直しています。実際に機能をアプリへ反映した日付とは異なります。公開前の開発記録です。 0.1.0〜0.8.3は、初期開発の過程を後から区分するために付けた番号です。当時のアプリのバージョン表記は0.1.0でした。
年表の日付
ゲーム名を変更
ライブラリに表示するゲーム名を自分で変更できます。元の名前はゲーム情報で確認できます。
自分の画像をゲームカバーに
端末内の画像を選び、ゲームカバーに使えます。
ストレージの使用量を確認
ゲームファイル、セーブデータ、一時ファイルの使用容量を分けて表示します。
セーブプロファイルを分ける
同じゲームのセーブデータをプロファイルごとに分けて保存します。最初から遊び直すときも、別のプロファイルに以前のセーブを残せます。
ゆっくり遊ぶ
ゲーム速度を下げて、速く進む場面をゆっくり遊べます。
連射とボタンの押し続け
ボタンを自動で連打したり、押したままにしたりする設定ができます。
ゲーム画面を保存・共有
プレイ画面を撮影し、保存したり自分で共有したりできます。
ゲーム終了前の確認
最後のセーブ以降に進めた内容がある場合、再起動や終了の前に確認画面を表示します。
プレイ記録
ゲームごとのプレイ時間と最近の起動履歴を確認できます。
予期しない終了後に再開
アプリが予期せず終了した場合、次回起動時に自動セーブから再開するか選べます。
取り込んだゲーム内セーブで再開
ゲーム内セーブを変更した後は、それと合わない自動セーブをすぐには読み込みません。
画面ボタンのサイズと透明度
手に合うようボタンを拡大・縮小し、画面が見やすいよう透明度を変えられます。
DSの画面配置を変更
2画面の位置やサイズを変えたり、片方を大きく表示したりできます。
メガドライブのボタン数を選ぶ
ゲームに合わせて3ボタンまたは6ボタンのコントローラーを選べます。
診断用ファイルを書き出す
問い合わせ用の診断ファイルを自分で書き出せます。アプリが自動で送ることはありません。