N-EMU v1.10.0の更新
PlayStationと3DSの再開
PlayStation、CHD、複数ディスク、DualShockを追加しました。3DSのステート互換性を保ち、Androidで3DSが停止する問題と起動エラーの案内を修正しました。3DSの性能改善も進めています。
日付は機能をアプリに反映した日で、ストアでの公開日とは異なる場合があります。
反映日
PlayStationとCUE/BIN
PCSX-ReARMedでPS1のゲームを実行します。自分でダンプしたCUEと参照先のBINをすべて一緒に選ぶと、1本のゲームとしてまとめて保存します。BINが1つのディスクも取り込めます。
BIOSファイルなしで起動
PS1はコア内の代替BIOSで起動します。別のBIOSファイルを用意したり取り込んだりする必要はありません。両プラットフォームともJITを使いません。
PS1のCHDを取り込む
PS1用のCHDも変換せず保存します。トラック情報でPS1とPSPを区別するため、PSP用CHDは引き続きPSPのゲームとして取り込まれます。
複数ディスクを1本のゲームに
M3Uとディスクファイルを一緒に選ぶか、(Disc 1)、(Disc 2)のような名前のディスクをすべて一緒に選んでください。1本にまとまり、一時停止メニューのディスク欄で交換できます。
ゲームごとにDualShockを選択
ゲーム情報でデジタルパッドかDualShockを選びます。DualShockは画面とコントローラーの2本のスティックと、ゲームからの振動に対応します。L1、R1、SELECTを同時に押すとアナログモードを切り替えます。
更新後も3DSの続きを再開
1.9.0で作った3DSの中断データやステートはアプリ更新後も読み込めます。同じインストールでのみ開ける制限は変わりません。3DSコア自体が変わる際は、先にゲーム内でセーブしてください。
横画面の一時停止とタッチ
iOSiOSでコントローラーを接続して横向きにしたとき、一時停止ボタンと3DS下画面の端を押せない問題を修正しました。
1画面の機種を横画面の中央へ
iOSiOSでコントローラーを接続した横画面では、GBAなど1画面の機種を中央に置きます。Dynamic Islandを避ける配置は、2画面のNDSと3DSにだけ使います。