N-EMU v1.9.0の更新
Nintendo 3DSと新しいカード棚
AzaharによるNintendo 3DS対応を追加しました。ライブラリをカード棚に統一し、2本のスティック、文字入力、一時停止メニュー、横画面を整えました。
日付は機能をアプリに反映した日で、ストアでの公開日とは異なる場合があります。
反映日
Nintendo 3DSとAzahar
AzaharでNintendo 3DSとNew Nintendo 3DSのゲームを実行します。自分でダンプして復号した.3ds、.cci、.cxi、.ciaを取り込み、更新やDLCはCIAでインストール・削除します。AndroidはJITを使い、iOSは使いません。
3DSの2本のスティックと文字入力
2本のスティックとZL、ZRをタッチ画面に重ならないよう配置しました。スクリーンリーダーで方向を保持・解除でき、名前やパスワードは端末のキーボードで入力します。パスワードは伏せて表示します。
3DSのステートと復旧
3DSのステートは作成したインストールでのみ開けます。別の端末や再インストール後は開けませんが、ゲーム内セーブは移せます。中断や保存記録の破損時は残った資料を保管してから、セーブの選択や記録の初期化を行います。
カード棚に統一したライブラリ
ライブラリをカード棚に統一しました。中央のカードを長押しすると起動し、短く押すとメニューが開きます。その他ボタンをなくしてカードとタイトルを広げ、送り中の改行を固定しました。横画面では中央のカードの下に起動ボタンを置きます。
カードの振動と3DSのカバー
カードを送るたびに軽く、止まるとはっきり振動します。差し込みと取り出しでも振動します。3DSのカバーがない場合は、ゲーム内のHOMEメニューアイコンを使います。
最初のメニューで配置と速度を変更
ゲームメニューの最初の画面で、ボタン配置、映像の大きさと位置、速度を変えられます。一時停止ボタンも移動でき、編集バーが肩ボタンを隠さなくなりました。セーブスロットのエラーも確認ボタンで閉じられます。
コントローラーの接続に合わせた画面
コントローラー接続中の横画面は映像を広く使います。接続が切れるとメニューを開かずタッチ操作に戻ります。3DSの横向きタッチ配置はSELECTとSTARTを各スティックの横に置き、映像を広げました。
拡大表示とタッチ範囲の修正
拡大時の行と列の太さを揃え、表示モードごとに説明を変え、色格子のプレビューをなくしました。縦画面のSELECT・START、タブレット横画面のSNESボタン、切り抜いたDSの分離タッチ画面の欠けと入力範囲のずれも修正しました。
3DSのモジュール読み込み停止を修正
3DSで新しいプログラムモジュールを読み込む際の停止を修正しました。小さなメモリ変更ごとに命令キャッシュ全体を調べる処理を減らしました。
Androidの画面操作と入力を修正
Android設定したコントローラーの覆いの上にボタンを置き、PSPのアナログスティックを表示してタッチ操作できるよう修正しました。メニューや文字入力を開くと下画面のタッチ入力を解除します。
スティック方向をキーに割り当て
アナログスティックの方向をキーボードに個別に割り当てます。キー設定に入る際、ゲームに入力が残る問題も修正しました。
iOSの起動待ちとメモリを修正
iOSカートリッジを差し込む間にゲームを先読みします。起動前の大きなファイル確認でメモリを使いすぎる問題と、実行エラー後に保存や入力処理が終わらない問題も修正しました。
C++ランタイムのライセンス表記
AndroidAndroidアプリに同梱するC++ランタイムのライセンス表記を追加しました。