ボタンを押して決めるコントローラー設定
以前は、コントローラーのボタンごとに機能を選んでいました。1.5.0からは先に機能を選び、使いたいボタンを押して割り当てられます。
1.4.0までのコントローラーのボタン設定は、コントローラーのボタンの一覧でした。ボタンごとに担当する機能を選んでいたので、クイックセーブが今どのボタンにあるかを知るには一覧を最初から見ていく必要がありました。手になじんだボタンを使うには、まずそのボタンの名前を知っていなければなりませんでした。
今は機能の一覧から始めます。ゲームのボタンや、クイックセーブ、一時停止などのショートカットが、今どのボタンにあるかと一緒に表示されます。機能を選ぶと「ボタンを押してください」という画面が出て、コントローラーで押したボタンがその機能を担当します。
設定中に2つのボタンを同時に押すと、その組み合わせに機能を割り当てられます。R + Bでクイックセーブ、Lトリガーと方向キーの下でクイックロード、といった使い方です。両方を押している間はどちらの入力もゲームに伝えないため、セーブのために押したボタンでキャラクターが動くことはありません。ただし、先に押したボタンの入力は、2つ目を押すまでゲームに伝わります。
方向キーだけでは機能を割り当てられません。移動に使う方向キーを別の機能に使うと、ゲームでその方向に動けなくなるからです。方向キー2つの組み合わせも使えません。親指を斜めに動かしたときに、誤って機能が動作することがあるためです。方向キーだけを押すと、ほかのボタンと一緒に押すよう案内が出ます。
ほかの機能に使っていたボタンを押すと、そのボタンは新しい機能に移り、元の機能にはボタンがないと表示します。1つのボタンが2つの機能を同時に行わないようにするためです。割り当ては、このゲームだけ、機種全体、コントローラーの機種別に分けて持てて、ゲーム中は一時停止メニューからすぐに開いて変更できます。
ボタンを待つ画面が出ている間は、コントローラーの入力を画面の操作に使いません。同じアップデートでiPhoneとiPadのライブラリ、設定、確認画面もコントローラーとキーボードで操作できるようにしたため、割り当てのために押したボタンが画面のほかのボタンまで押してしまわないようにしました。
Androidではまだ実際のコントローラーで確認していません。
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