開発の話投稿日 thorv1.1.1
本のように開く端末でニンテンドーDSの画面を広げた理由
折りたたみ端末を本のように持つと、以前の配置ではニンテンドーDSのタッチ画面が小さくなっていました。2画面を中央に、操作ボタンを両側に移して、タッチできる領域を広げました。
クローズドベータテスト
1.1.0では、端末を開くとゲーム画面を上に、操作ボタンを下に置きました。しかしヒンジが縦になるよう回すと、上下に分けた領域にニンテンドーDSの2画面を収めにくくなり、特に下側のタッチ画面が小さくなりました。
1.1.1では、この持ち方専用の配置を加えました。ニンテンドーDSの2画面を中央に上下に大きく並べ、十字キーとボタンを両側に移しました。タッチ画面の幅と高さは以前の約2倍です。
LとR、SelectとStart、マイクと一時停止のボタンは、十字キーと操作ボタンの上に置きました。端末を持つ手が届く位置を保ちながら、タッチ画面の場所を広げるためです。
この配置はiPhone DuoとAndroidの折りたたみ端末の両方に適用しました。向きを変えると画面もその向きに合わせて変わります。配置はiOSシミュレーターとAndroidエミュレーターで確認しました。
あわせて読みたい開発の話
- 開発の話v1.1.0クローズドベータテスト
折りたたみ端末を携帯ゲーム機のように開く
開いた画面を上下に分け、上にゲーム画面、下に操作ボタンを配置しました。ニンテンドーDSのタッチ画面はボタンの間に置き、開いた状態のボタン位置は別に保存します。