N-EMU · レトロゲームエミュレーターv1.0.8
クローズドベータテストバージョン記録日 3件の変更

N-EMU v1.0.8の更新

コントローラー接続で画面が大きく

コントローラーやキーボードの接続でタッチボタンが非表示になると、ゲームの表示領域が広がります。ニンテンドーDSの横画面配置を「自動」にすると、ボタンの表示状態に応じて2画面の配置も切り替わります。

日付は機能をアプリに反映した日です。以下は公開前の開発記録です。

反映日

  1. タッチボタンを隠すとゲーム表示が拡大

    コントローラーやキーボードの接続でタッチボタンが隠れると、その分の領域もゲーム表示に使います。横画面では左右、縦画面では下側の空間を活用し、ノッチやホームインジケータの領域は避けます。接続を解除してボタンが戻ると、表示サイズも元に戻ります。AndroidとiOSに対応しています。

  2. ニンテンドーDS縦画面の下側余白を設定

    コントローラー接続でタッチボタンが隠れた縦画面では、DS画面を下まで広げるか、余白を残すかを選べます。端末を低く持つ場合は余白を残す設定を試してください。AndroidとiOSの設定内にあるニンテンドーDSの項目で変更できます。

  3. ニンテンドーDS横画面の初期配置が自動に

    横画面配置が「自動」の場合、タッチボタンの表示中はDSの2画面を上下に、非表示時は左右に並べます。スマートフォンとタブレットの配置を測定し、操作方法ごとにゲームを大きく表示できる並べ方を選びました。上下または左右を明示的に選んだ設定は維持します。AndroidとiOSに対応しています。

開発の話と過去の記事

  1. 開発の話v1.0.8クローズドベータテスト

    コントローラー接続時にゲーム表示を広げた理由

    タッチボタンが消えても、ゲーム表示は元の大きさのままでした。空いた領域を活用し、DSの2画面配置も操作方法に合わせて切り替えるようにしました。