開発の話投稿日 thorv1.2.0
一時停止画面の繰り返し処理を減らす
画面が止まっていても描画処理は続くことがあります。1.2.0では再描画が必要な場面を区別し、設定を保存前に試せるようにしました。
クローズドベータテスト
ゲームを一時停止しても、描画処理まで止まるとは限りません。1.2.0では新しい映像や表示設定の変更に応じて再描画します。iOSではGPUが読み取り中の映像を次のフレームで上書きしないようにしました。
ライブラリでは整えた検索用文字列を再利用します。容量の計算は画面を離れると中止します。表紙キャッシュはバックグラウンド移行時やメモリ不足時に解放し、必要になれば読み込み直します。
表示とタッチ補正はゲームを開かずに試し、保存して反映できます。キャンセルや戻る操作では元の設定を保ちます。プレビューを試すだけで実際のゲーム設定まで変わらないようにしました。
繰り返し処理を減らしても、バッテリーがどれだけ長持ちするかは分かりません。同じ実機、ゲーム、温度条件で比較する必要があります。今回は最適化した開発ビルドの計測手段を用意し、速度・発熱・バッテリーの実機比較は未実施として記録しました。
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ゲームを探して始めるまで
ライブラリで目的のゲームを見つけやすいよう、検索や分類を見直しました。取り込み後にすぐ開始するボタンも加えました。
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ゲームごとに選ぶ設定
基本はアプリの設定に従い、必要なゲームだけ調整します。画面、音、操作、自動再開をゲームごとに保存できます。